今日は全国的に急な大雨に注意が必要で、明日は西日本中心に急な大雨に注意が必要。水害対策に「土のう」を使い、自宅や店舗の浸水防止を行う。「水のう」を使い、段ボールやビニールシートを併用して強度を上げ、出入り口などに置いて浸水を防ぐことなど、水害対策の例を挙げた。また、就寝時には2階で寝る、崖から離れた部屋で寝るなど就寝時の対策なども例に挙げた。24時間予想降水量は明日やあさってにかけて、ほとんどの地域で100mm~200mmと予想されている。大雨による土砂災害、川の増水や氾濫などの災害に警戒が必要。今日、線状降水帯半日前予測が発表され、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。宮崎・鹿児島(奄美を除く)では、きょう夜遅く~あす夜遅くにかけて、線状降水帯発生の恐れがでている。そして、9月9日までの天気を確認したが、気圧配置はずっと変わらず、同じような天気が続きそうとのこと。気象庁は、「北日本や東日本、西日本では警報級の大雨となるおそれがあり、特に九州南部では今夜~あすにかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれ。」、「西日本や東日本では前線が数日間停滞するため総雨量が多くなるおそれがある。熊本県ではあすから5日にかけて台風や前線の影響で警報級の大雨となる可能性がある。」と発表した。1週間の天気予報について伝えた。
