- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 ano
オープニング映像。
きょうは高気圧が強まり、全国的に季節外れの暑さとなった。東京都心の午後7時の気温は26.1℃。渋谷で行われたイベントは半袖でビールと夏のイベントのようだった。昭和記念公園では蝉の鳴き声も聞こえた。東京都心の最高気温は30.3℃まで上がり、過去最も遅い真夏日となった。街にはタンクトップ姿の男性もいた。去年の10月21日の最高気温は17.2℃でコート姿の人が多かった。全国157地点で真夏日となり、大阪市や名古屋市でも観測史上最も遅い真夏日となった。最高気温が32.4℃となった香川・高松市ではかき氷を食べる子どもの姿も見られた。奈良市ではシカが日陰で涼んだり、水場でくつろぐ様子が見られた。暑さの原因となった台風30号は週末に本州に接近する可能性もあり注意が必要。
10月からエンディング曲「23時」を担当するanoがスタジオに登場。タレント・俳優・モデルなど多方面で活躍。2023年にNHK紅白歌合戦に出場し、去年は日本武道館公演を成功させるなど音楽シーンでも活躍。ライブの裏側を密着取材。8月28日にリハーサルが行われた。多忙なスケジュールの中、リハーサルは3時間以上続いた。新曲の初披露もあり、入念に確認作業が行われた。「自分がめちゃくちゃになって、みんなもめちゃくちゃになっていいって思ってもらえるようなライブは無意識的にずっとやっていること。音楽は本当に帰ってくる場所じゃないですけど、自分の中心にある場所」などと語った。葛藤や孤独をありのまま表現する“等身大の姿”は多くの人の共感を呼んでいる。9月4日にライブ当日を迎えた。客席から舞台上の見え方をチェックするなど、細かい調整はギリギリまで続いた。
anoが作詞・作曲した番組新エンディングテーマ曲「23時」のレコーディングが9月7日に行われた。「立ち止まったように思える日も明日につながる一歩」という思いが込められているという。
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anoがエンディングテーマ曲「23時」(じゅういちじ)について、今まで届けることができなかった疎外感を感じている人に届いてほしいなどと語った。歌詞の中から「今更捨てる場所なんてないさ ないけど ぼくら無駄じゃないんだ」部分を紹介。anoは無駄だと思ってしまうようなことがあるが、その過程も大事で無駄じゃないと伝えたかったという。
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体操の世界選手権は男子団体決勝が行われた。上位3チームがロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。日本は5種目を終えてトップに立つが、2位の中国とはわずか0.135点差。最終種目の鉄棒でエース・橋本大輝が完璧な演技を決め、日本が金メダルで連覇を達成。日本はロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
あすはプロ野球のドラフト会議が開かれる。横浜高校・織田翔希はMLB挑戦を表明。野球解説者の岩本勉さんは北海道日本ハムファイターズが指名すると予想。日本ハムは2012年MLB挑戦を表明した大谷翔平を強行指名している。ソフトバンクホークスの城島健司CBOは「可能性がないことはない」と含みを残した。今年は1位指名を公表した球団はない。競合が予想されるのが、NEXT大谷翔平の呼び声が高い山梨学院高校・菰田陽生。体験取材でボールを受けた喜入キャスターも絶賛。大学生の注目は東都一部リーグで最優秀投手に選ばれた青山学院・鈴木泰成。バッテリーを組むベストナイン5回の渡部海にも注目。同じ大学のバッテリーが1位指名を受ければ30年ぶりの快挙となる。
アジアパラ大会の陸上男子100m決勝T51/52・車いすが行われた。日本チームは3週間前に練習中の事故で亡くなった上与那原寛和と共に闘う思いからステッカーを製作し、車いすに貼って出場。佐藤友祈が金メダル、大矢勇気が銀メダル、伊藤智也が銅メダルを獲得し、日本勢が表彰台を独占した。
アジアパラ大会の水泳男子100m平泳ぎ決勝SB11・全盲で木村敬一が銀メダル。金メダルの中国・楊博尊とは0.03秒差だった。
アジアパラ大会の車いすテニス男子シングルス準々決勝で小田凱人とM.ビンユソフ(マレーシア)が対戦。小田が2-0のストレート勝ちで準決勝に進出。
全国の天気予報を伝えた。あすはきょうよりも気温が下がる見込み。週末以降は台風30号や前線の影響で大荒れの天気になるおそれがある。
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エンディング映像。
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