2026年10月18日放送 14:00 - 15:00 日本テレビ

timeleszファミリア
▼二文字に人生を込めろ!武田双雲と新企画…二文字書道

出演者
松島聡(timelesz) 菊池風磨(timelesz) 佐藤勝利(timelesz) 橋本将生(timelesz) 篠塚大輝(timelesz) 寺西拓人(timelesz) 原嘉孝(timelesz) 間宮祥太朗 
人生を映し出す!魂の書道SP
書道パフォーマンス全国連覇!

本日は、秋の文化祭スペシャル。水戸葵陵高等学校の書道部が登場、パフォーマンスを披露した。今回の企画名の「ファミリア流二文字書道」が書き記された。

(オープニング)
オープニング

本日は、自分の人生を二文字に込める新たな書道。今心に秘めた思い、信念、生きざまを映し出す。

人生を映し出す!魂の書道SP
心をさらけ出す!人生を二文字に

書道パフォーマンス甲子園2年連続日本一の水戸葵陵高等学校の書道部と、間宮祥太朗をゲストに迎える。今回の企画が立ち上がったのは8月。松島聡がスタッフから書道企画をもう一度やりたいと持ちかけられていた。前回の企画について、松島は「勝利と原ちゃんの今何を考えているかっていうのを、本質を知れたのがすごく嬉しくて」と語った。前回は、武田双雲先生の書いた「夢に」1文字足すなら?というお題だった。佐藤勝利は「『破』。夢が破れたとしてももっと違う夢も出てくる」と、原嘉孝は「『人』。自分の目指す夢には、僕を支えてくれる人たちの夢も一緒」と話していた。松島から双雲先生に電話でオファーを行うと、松島のもとに双雲先生が登場、即答で承諾してくれた。双雲先生は番組スタッフよりも企画に前のめりで、「(前回の企画で)本当に感動した。自然と書いた人の内面が出てくる。なかなか伝わらない何かが自然に出てくるのが革命だなと思っている」と熱弁を振るっていた。無限の可能性が生まれる二文字書道。果たしてどんな名作が生まれるのか?武田双雲先生がスタジオに登場した。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 原嘉孝

テーマに従い、メインの文字にもう一文字を添えて二文字書道を完成させる。今回のテーマは「自分が大切にしていること」。それぞれ培ってきた独自の人生観を、生々しい心の内を表現してほしいという。なお、今回の双雲先生はかなり厳しめの審査でいくとのこと。トップバッターは原嘉孝。驚きの声が大きすぎて間宮が耳をやられた。原は大きく黒で「原」と書き、金色で小さく「縁」と書いた。「『原』という字は、どんな時も自分らしくいたいという思いをこめた」と語ったが「それを何か聞いてる。自分の大切にしていることは何かを聞いてるんで」と菊池にツッコまれた。原は「31年間、いろんな紆余曲折があって自分を失いかける瞬間があった。どんな時でも原っていう人間で居続けたいと思った。そういう思いになれたのは、いろんなご縁があったからこそ。原を形成している内側には、沢山の方のご縁があるよって言う意味」と説明した。双雲先生は、1画目はすごくきれいだったが、だんだんスピードが上がって雑になったのがマイナスポイントだと評価した。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 寺西拓人

次の挑戦者は寺西拓人。筆で墨をかき混ぜながら「粘度がスゴい」などと言い「パフォーマンス中に喋んないでほしいな」と菊池にツッコまれた。大きく黒で「拓」と書き、水色で「9」のような謎の文字を書いた。寺西は「『拓』は開拓の拓で名前にも入ってる」と話し、もう一文字については「漢字二文字っておっしゃいましたが、そんな固定観念を覆そうと思って、これは◯=縁なんですよ。自分の道は自分でしか切り開けないけど、ご縁がないとできない。縁を◯にすることで、ご縁が全部つながって、僕は今道を拓いていけているというのを込めた」と語った。双雲先生は◯についてはプラス評価だが、内容が原と被りすぎてしまったと評した。先人を切った2人が、名を入れ込む被り。続くメンバーはどんな作品を書き上げるのか?

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 篠塚大輝

次の挑戦者は篠塚大輝。大きく黒で「楽」と書き、赤色で「熱」と書いた。篠塚は「色んな人生観があるけど、あまり好きじゃないのが勝ち組とか負け組。じっくり自分を見つめ直した時、自分が人生で一番大切にしていることは、楽しむことに尽きるなって」と話した。「熱」については「2つ目に大事にしていること。色んなことに熱く熱中したい。嫌いなことでもとことん熱くいきたい」と語った。双雲先生は、「楽」が偶然象形文字に近くなり、無意識に漢字の成り立ちから書いているという点と、本人のキャラクターと作品のシンクロで高評価だった。松島は「しのは自分のことを語るタイプではない。この字から生きることに対しての強さを感じるし、遊び心があるのがしのの純粋さが現れていた。しののことをより知れた」と話した。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 間宮祥太朗

次の挑戦者は間宮祥太朗。

間宮祥太朗は黒で大きく「生」と書き、左下に緑で「常」と書いた。「浮世離れした仕事をしている中で、生活する時間を大切にしたい。人からよく言われるのが“常にフラット”で、仕事がなかったり忙しかったりしてもアップダウンがない。日常と平常心がベースにあって生きて右肩上がりに上がっていけばいいな」と語った。生が右肩下がりなことにツッコまれたが、文字が右上に向かって伸びてるイメージだったと説明。「常」が緑なのは、緑に囲まれているのが好きなことが由来で、位置は生きることのベースだという。佐藤は「緑にしたのもまだ出てない色だったのでそこも面白いなと思いました。理由っていうのは?」と問い、間宮に「さっきしゃべったかな」と困惑気味に返された。松島曰く、佐藤は自分の字をどうするか悩み、話を聞いていなかったとのこと。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 橋本将生

次の挑戦者は、橋本将生。黒で大きく書いた「夢」の“夕”が極端に小さくなってしまい、双雲先生のツボに入った。その後、上に白で「中」と書いた。橋本は「夢を大事にしてて、2文字目とセットなんですけど、何かに夢中になることが僕の人生にとって大事」と語った。双雲先生はまだツボに入っており、先ほど笑いすぎてえずいていたとのこと。黒と白の対比のデザイン性はかっこいいと評したが、やはり計画性のなさがマイナスポイントとなった。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 佐藤勝利

次の挑戦者は佐藤勝利。黒で大きく「継」と書き、青色で「想」を重ねて書いた。断たれた糸をつなぐと書き「継」となる文字を使い、「糸になるのは想いだなと思って。色んな方がつなげてきたもの、想いを受け継いで。青い炎が一番温度が高いので青にしました」と話した。双雲先生は、“静かに落ち着かせる”や“争いを鎮める”といった意味を持つ青色を、あえて情熱の熱い炎にしたのがかっこいいと評し、筆の使い方に応用力を感じる点も高評価だった。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 水戸葵陵高校 書道部

次の挑戦者は、水戸葵陵高校書道部のみなさん。

水戸葵陵高校書道部の皆さんが二文字書道を披露。志と礎を書いた。

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水戸葵陵高等学校
心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 松島聡

松島聡が二文字書道を披露。自分が大切にしていることをテーマに、心と真を書いた。

心をさらけ出す!人生を二文字に お題:自分が大切にしていること 菊池風磨

菊池風磨が二文字書道を披露。自分が大切にしていることをテーマに、永と瞬を書いた。

(番組宣伝)
ハイド&シーク

ハイド&シークの番組宣伝。

人生を映し出す!魂の書道SP
TVer・hulu

TVer・huluで配信。

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バッド・ルーテナント:トウキョウ

バッド・ルーテナント:トウキョウの告知。

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バッド・ルーテナント:トウキョウ
二文字書道王の称号は?

全9作品が出揃い、結果発表。水戸葵陵高校書道部が審査員特別賞、菊池風磨が二文字書道王に選ばれた。

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水戸葵陵高等学校
(エンディング)
次回予告

timeleszファミリアの次回予告。

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