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「「わたし」と向き合う1日10分のお風呂習慣 小林式 マインドフルネス入浴法」 のテレビ露出情報

本日な夏の疲れから体や肌のお悩みまで一気にお風呂で解決する入浴テクニックを二人の達人から学ぶ。まずは気軽に行ける銭湯で疲れをリフレッシュ。案内してくれるのは眠りとお風呂の専門家小林麻利子さん。温泉入浴指導員や睡眠改善インストラクターの資格を持ち、睡眠・入浴を中心とした個人指導、公演、著書が人気。松井絵里奈と小林麻利子さんが訪れたのは黄金湯 新宿。築50年の「金沢浴場」という銭湯をリノベーションしたもの。内装の設計は、東急歌舞伎町タワーや大阪・関西万博のウーマンズ・パビリオンをデザインした永山祐子さん。普通の銭湯にはないDJブースがあり空間に合った音楽を流すことで深い没入感を得られる。男湯の方が広い作りになっているが女性にも楽しんでもらうため男湯と女湯の入れ替え日を設けている。なるべくオリジナルのタイル絵を残しており、欠けた部分はAI技術で復元している。浴槽は高濃度炭酸泉、薬湯、水風呂となっており全て地下水を使用している。高濃度炭酸泉はぬるい温度でも血行が促進されリフレッシュできる。別料金で入れるサウナ室や外気浴スペースもある。
家庭のお風呂も上手に活用すると健康力UPを目指すことができる。医学博士で温泉療法専門医の早坂信哉さんは、入浴や温泉に関する医学的研究の第一人者でメディア出演など多方面で活躍、書籍も多数執筆している。夏はシャワーだけの人も多いが、シャワーのみだとお風呂の健康効果が得られない。夏バテや溜まった疲れをお風呂で解消できす。一番大事なのは温熱作用で、体を温めて血管を広げ血流を良くすることで、酸素や栄養を運び疲労物質や老廃物を取り除く高価がある。お風呂で温まると副交感神経が優位になるなど入浴で自律神経を整えることもできる。健康効果を得るにはお湯の温度と時間がポイント。40℃で10分浸かるのが良い。42℃まで温度を上げると交感神経が優位になってしまうので注意。20~30分も入ると体温が上がりすぎる。肩や腰の痛みは温めることが大事で、温めることで筋肉の緊張がほぐれる。お風呂で温まってからストレッチやヨガをすることで効果がUPする。小林麻利子さんがお風呂のヨガを伝授。肩がつらい人のためのお風呂の合掌ポーズは、肩甲骨まで浸かり息を吐きながら手のひら・ひじ、手の甲同士を合わせる。その後息を吸いながら腕を後ろ側に寄せる。目安は10回。次は腰に効果的なお風呂ヨガ、骨盤のゆらぎのポーズで、お湯の中で骨盤を後傾・前傾させる。息を吐きながらお尻を沈めて骨盤を後傾させる。その後息を吸いながらお尻を浮かせて骨盤を前傾させる。目安は10回。

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