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「「好き」を言語化する技術」 のテレビ露出情報

人はなぜ考察せずにはいられないのか考える。「鎌倉殿の13人」の三谷幸喜は考察させる気がなかったのにSNSで毎週考察があってびっくししていたという。乾燥を言う側で目立ちたい人が増えたと蓮見は言った。「自分だけの考察を使用!」で目立とうとする人が増えたという。感想を言うだけでなく「考察」として謎解きすることで鑑賞の「報われ度」が上がると三宅は言った。人それぞれ意見が違う「感想」よりも事実に基づく「考察」の方が他人と共有しやすいとくるまは言った。現代人はタイパを上げたいので面白いオチが確約されている作品を見たいと岩井は言った。
「考察ブーム」は何ががキッカケだったのか考える。蓮見は「恋リア」の展開を予想し合うのが流行ったタイミングで「あな番」が始まり時代にマッチしたのではと言った。アイドルの考察文化がドラマやアニメに派生していると三宅は言った。違う解釈をファンにされて訂正うるアイドルがいるように作者が考察を「間違ってます」と否定する時もあると山崎は言った。「推し活」も「考察」も原動力は「誰かに言いたい!」という気持ちで、自分の予想を裏切られるのは嫌だとくるまと岩井は言った。「考察」をお金にするのは二次創作で儲けるのと同じことではと岩井は言った。「批評」は作品に対する自分の意見で、「考察」は作者が考えていることの予想だと三宅は言った。「考察」は言葉がカッコいいからやっちゃうと話した。永野が登場した。
人はなぜ考察せずにはいられないのか考える。ID野球が提唱されたときにみんなアレルギーを感じていた、「考察ブーム」は「ID野球」を同じでいつか文化にやってくる分析期だと永野は言った。秋元康はAKB48を甲子園を目指す様を応援してもらうイメージで作ったという。「野球」と「考察」を繋ぐのが「野球の応援文化」を取り入れたAKB48ではと三宅が言った。クリエイターは「考察」のことなんか気にせずにスポーツのようにライブ感覚で物語を紡いでほしいをくるまは言った。クリエイターが「考察」を気にしないようにするため一般の人のSNSを規制すべきと永野は言った。作り手側がやたら「考察」に促すようにすればみんな冷めてやらなくなるんじゃないかと岩井は言った。「漫才過剰考察」は「M-1」や「漫才」の分析をやり切ることで、これ以降漫才に対する分析をやめさせようという目的で書いたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月1日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
「好き」を言語化する技術の著者、文芸評論家・三宅香帆さんは言語化のコツを教える。辞書編纂者の飯間浩明さんは、SNSの時代になってきちんと自分がこく思うんだと言わないと相手に伝わらなくなったと指摘する。うまく言語化することが課題となる。そこで、うまく言葉にできない人へのヒントを紹介する。

2025年12月3日放送 23:16 - 0:05 テレビ東京
あちこちオードリーあちこちオードリー
神田伯山&三宅香帆が紹介された。講談師の神田伯山は2007年に3代目神田松鯉に入門し、松之丞としてキャリアをスタートした。2007年にスタートしたTBSラジオの問わず語りの松之丞では芸能界や映画の鋭い分析や批評で話題に。若年層の支持を広げてチケットは即完売。地上波バラエティにも進出した。文芸評論家の三宅香帆は2024年になぜ働いていると本が読めなくなるのかと[…続きを読む]

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