- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 YOU 岸井ゆきの
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、YOUさん、岸井ゆきのさん。
「好き」を言語化する技術の著者、文芸評論家・三宅香帆さんは言語化のコツを教える。辞書編纂者の飯間浩明さんは、SNSの時代になってきちんと自分がこく思うんだと言わないと相手に伝わらなくなったと指摘する。うまく言語化することが課題となる。そこで、うまく言葉にできない人へのヒントを紹介する。
出演者らが15秒自己紹介を行い、スタジオのホワイトボードに自己紹介のコツをまとめた。出てきたコツは、「びっくりさせる!」「好きなことを言う」など。三宅香帆さんは、自分事を覚えてもらうために覚えてもらいやすいことを言うことが大事だとし、自身は出身地を言うようにしていると話した。客観情報を入れると良い。番組では視聴者からのお便りを募集。好きを言語化するポイントは、「語彙力なくて大丈夫!!!自分の言葉を!」。視聴者から多かった悩みは、緊張で頭が真っ白になる。
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視聴者から多かった悩みが、緊張で頭が真っ白になるという悩み。諏訪東京理科大学・篠原菊紀さんが解説。脳が抱えている記憶や情報はいったんワーキングメモリーという脳のメモ帳に留め置かれて処理される。ワーキングには容量の限界がある。半分くらいは遺伝要因なので自分でどうこうしようと思ってもできない。
篠原菊紀さんに聞いた、頭が真っ白になる悩みの対策を解説。1つは、脳のメモ帳をあける。紙に書く・人に話す。もう1つは、リフレーミング。ドキドキをワクワクに置き換える。スタジオで出た対策の意見は、腹を決める。
続いては、雑談がうまくなりたい悩み。美容師の松永英樹さんは、お客さんとの雑談のために「季節のネタ」「時事のネタ」「はやりのネタ」の3つのネタを用意している。松永さんに魔法のネタを教わった。「最近おいしいもの食べた?」という質問。おいしいものを考えているとき顔がほころんでくる。
岸井ゆきのさんは、仕事場での雑談について、目の前にあるものや天気を言うか黙るかしていると話した。大吉は雑談は意識したことがないとし、ないならないで構わないと話した。知人にばったり会ってあいさつしたあとうまく話を振れず会話が続かないという視聴者からのお便りを紹介した。
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SNSに映画の感想を書きたいという視聴者の悩み。取材した女性は、ほかの人が書いたSNSの投稿と比べてしまうそう。
好きな作品や推しを語りたいが上手く語れないというお便りも多い。三宅香帆さんはVTRで紹介された感想について、具体的なシーンを言われると見たくなるだろうと助言した。好きを言語化するポイントは、すぐにメモをとる、他人の感想を読まないようにすると自分の言葉で書ける。最近食べたおいしいラーメンの感想を華丸に書いてもらった。「このラーメンは!!……明日替え玉しに行きます」。三宅さんが心を打たれたエッセイは岸井さんの「余白」。その一節を岸井さんが朗読した。クリシェを禁止するのもオススメ。クリシェとは、使い古された言葉。
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日銀がきょう発表した企業短期経済観測調査で、大企業の製造業の景気判断を示す指数はプラス17ポイントだった。前回調査を1ポイント上回り4期連続で改善。
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イスラエルがレバノンでイランの支援を受ける組織への攻撃を続ける中、国境地帯でPKOに参加する舞台の要員が死亡したのを受けて、国連の安全保障理事会の緊急会合が開かれた。各国から非難の声が上がる一方、イスラエルは関与を否定した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアがアメリカに対してウクライナ東部のドンバス地域を2か月で制圧すると伝えたと明らかにし、ロシアがさらなる占領地拡大を狙っているとして警戒感を示した。
全国の気象情報を伝えた。
8時台のおさらい。三宅さんは、そんなに気にしてないって思いながらプレッシャーを感じすぎないことが大事だと総括した。
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埼玉西武ライオンズの2軍3軍が練習する埼玉・所沢市の球場を取材。こちらでは新人選手を対象に言語化トレーニングを行っている。投手の堀越啓太さんは、ブルペンキャッチャーで人材開発担当の広畑塁さんとこの日の投球練習の内容を言語化していた。西武では5年前からこのトレーニングを取り入れ、練習中のコミュニケーションが増えたという。練習後は振り返りを言語化しスマホにまとめる。
華丸は埼玉西武ライオンズで最初にヒーローインタビューで「最高です」以外の自分の言葉を使うことでエンターテインメントを届けるようにしたと話した。そこから他の取り入れるようになった。西武の取り入れる言語化トレーニングは脳科学的に見ても合理的。メタ認知を行っている。言語を使うと引きで見ることができる。
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どのようにAIを活用しているか街で聞いた。先方への文章をAIに作ってもらったなどの声があった。辞書編纂者の飯間浩明さんは、AIの意見を聞くことで自身の考えに補助線を引いてくれていると話す。また、AIになにか言われることで自分の意見を明確になる。一方で、AIは真面目な顔で嘘を言うと指摘。ハルシネーションとは、AIが誤った情報をあたかも事実のように表示する現象。
AIは必ずしも正しいことを言うわけではないことに注意。乾健太郎教授は「AIは人が書いた文章から知識を得たり、“ある事例には、こう答える”ということを訓練したりしているが、それには限界がある。ユーザーの質問が訓練の範囲外だったときに、無理に文章を作ってそれらしく答えるため、誤った回答が生成されることがある」と指摘する。
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- 乾健太郎
友達とランチしておいしいしか出てこないという視聴者からの悩みを紹介。
