- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) トミー・バストウ
オープニング映像。
本日のゲストは、トミー・バストウさん。高石あかりさんはトミーさんの人柄について、チャーミングさ・自由さを今はすごく感じていると話した。吉沢亮さんはトミーさんをかわいいと評し、ストイックだけどあえて自分の弱い部分も見せてくれると明かした。
連続テレビ小説 ばけばけのヘブンの告白シーンを振り返った。このシーンについて、高石あかりさんは「俳優としてすごく大切な時間だった」と語り、きっとお互いに心が読めると感じるシーンだったとした。トミーさんは台本は日本語でもらい、翻訳してもらった英語版も確認するという。トミーさんが考える、ヘブンの恋心の芽生えの瞬間は、大寒波が松江を襲ったときのこと。理由は、トキのおかげで体調が戻ったこと、高石さんのジェスチャーのお芝居の2点。一方、高石さんは橋の上でヘブンとちょっとした道の分かれで角でゆっくり消えていくときに他の抱えていたものをいったん全部無視して寂しいと思った時だと考えている。2人だけの怪談の時間が人生で一番楽しいとトキが思う時間にしたいと高石さんは語る。トミーさんは高石さんについて、24歳なのに落ち着いて真剣に仕事に向き合う俳優でいずれは総理大臣にもなれると話した。
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錦織とヘブンのシーンを振り返った。ヘブンに「素晴らしい通訳。素晴らしいお世話係」と言われたときの錦織の心境について、演じた吉沢亮さんは錦織がヘブンに恋している乙女のようになっていると思ったと話す。吉沢さんは現場でのトミーさんについて、常に知らない日本語を携帯でメモをとって現場で飛び交う日本語を毎日吸収していると明かし、役作りに関しても作品にかける思いはものすごく強いことを感じるとした。トミーさんは吉沢さんについて、全く気取らない人だとし、ゲームの共通点のおかげで打ち解けられたと話した。吉沢さんも英語を学んでいて、互いに言語交換しているという。番組には高石さんから生放送中にメッセージが寄せられた。
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日本語を学んでいるトミーさんは、知った日本語をスマホにメモしていて、今では2000以上の言葉が入っている。今回のオーディションでトミーさんは世界各国1700人超えの参加者の中から選ばれた。オーディション前、日本語のメールを朝ドラの制作統括に送っていた。当時、日本語能力試験を受験するために日本に滞在中で、日本の先生に直してもらった。トミーさんは過去に2、3回日本にホームステイし、2年前にはおばあちゃんの家で伝統的な和食を食べながら朝ドラの「ブギウギ」を見ていた。小泉八雲のお墓は2回訪ねたそう。トミーさんが日本に惹かれたきっかけは、子供の頃に見た日本映画。侍になりたかったという。
トミーさんが日本に関するクイズを出題。トミーさんが好きな食べ物は?(正解:ラーメン)、トミーさんが苦手なことは?(正解:梅干し、あぐら、建前)。日本では色々なラーメンを食べ歩き、特に豚骨ラーメンが好きだという。
トミーさんはイギリスでロックシンガーとしても活躍している。バンドを結成して20年以上になる。きょうは日本語で作った曲をスタジオで披露してくれる。
トミー・バストウが「SLIP AWAY~初恋~」を披露した。
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