- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) チャンカワイ 鈴木奈々
名古屋は駄菓子の街。驚きのグルメもあるとのことで、チャンカワイさんと鈴木奈々さんが取材。まず訪れたのは駄菓子屋。常連さんおすすめスナックロールを試食。棒状の駄菓子を薄く広げた卵焼きで巻いて、ソースをかけて青のりをふる。魚肉のすり身でできたピリ辛の駄菓子を鉄板で炒めてソースをまとわせたこんじょう焼きも試食した。
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- 名古屋(愛知)
本日のゲストはチャンカワイ、鈴村奈美さん。VTRに登場したもちホタラをスタジオに用意。焼いたもちににんにくしょうゆを塗って切り、すり身お菓子で巻いたら出来上がり。
名古屋市西区にある創業73年の駄菓子問屋を取材。名古屋城築城のときに職人の労をねぎらうためお菓子を作ったことが発端。現在、問屋の数は減ったものの賑わっている。そこで、華大がワクワクする駄菓子を探す。チャンさんと鈴木奈々さんが3つのお菓子を選ぶ対決をした。チャンさんは令和の駄菓子、鈴木さんはおもしろいをテーマに選んだ。うち1つのお菓子はかぶってしまった。
チャンさんと鈴木さんの駄菓子対決は、鈴木さんが勝利。スタジオには祝花のお菓子バージョンなど個性的な駄菓子も紹介した。
名古屋市西区の駄菓子メーカーを取材。作っているお菓子の製造工程を見せてもらった。不況の駄菓子業界で売り上げを伸ばし続けている。理由の1つが「アイデアポスト」。生産性の向上や職場環境改善のためのアイデアが社員から年間300件寄せられる。採用されなくても1件で100円、ベリーナイスアイデア賞といった賞は最大10万円。
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VTRで紹介した駄菓子のアイデアレシピを紹介。何色かレンジにかけてこねて、大福の形をしたアイスを包めば出来上がり。ギャラクシーもちを駄菓子で作れる。
令和にできた駄菓子屋さんを取材。店主のあいざわけいこさんは、本職がカメラマンのため、夕方の2時間半だけオープンしている。新型コロナで子どもたちが集まる場所が失われたことがきっかけで、オープンした。あいざわさんが大切にしているのは子どもたちとの会話。駄菓子屋は社会勉強の場にもなっている。
視聴者からは、子どもの頃遠足のお菓子を買うときにたくさん量を買うか少なくても高いものにするか悩みながら買ったなどの声が寄せられた。鈴木さんは、昔行っていた駄菓子屋さんもなくなってしまったと話した。
愛知・豊明市の鉢花の市場にやってきた。こちらは日本で1番大きな鉢物の市場。1日で140万鉢の取引が行われる。同時に6つの競りが進行し、園芸店店主の藤浦顕次さんは88歳の大ベテラン。67年競りを続けている。今回の取引で最も高かった胡蝶蘭は10万円近くする。愛知・豊橋市の尾崎幹憲さんの胡蝶蘭農家では1000円から2000円で小型な胡蝶蘭が購入できる。林正彦さんの菊農家では、白い菊をカラフルに染めている。これまでに1000種類以上の色を作った。
チャンさんは、駄菓子が子どもだけで楽しむのではなく大人も加わることで大人と子どもを繋いでくれる大切なツールだと思ったと話した。
本日の放送をもって一龍斎貞友さんがあさイチ卒業。2013年3月21日の放送から3つのキャラクターの声を担当した。それぞれの声で挨拶した。一龍斎さんは「みんなにすごくいつも励ましの言葉をいただいてとても幸せでした」などと話した。
