- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 春日俊彰(オードリー) 安田美沙子
ばけばけの主題歌「笑ったり転んだり」を手掛けた夫婦で歌うハンバートハンバートにスペシャルインタビュー。「笑ったり転んだり」の誕生秘話を聞いた。バンドとして活動を始めた頃に拠点にした東京・世田谷区のライブハウスでほとんど毎週ライブしていた。場馴れのためにマスターがステージに立たせてくれた。良成さんはセツが見たハーンの姿を描いた本「思ひ出の記」を読んで、自然と歌詞とメロディが出てきたそう。100年前の2人に思いを馳せて作られた曲のメッセージは今を生きる多くの人にも届いている。
ゲストの安田美沙子さんはハンバートハンバートが好きだと話した。頑張らなくてもこのままでいいと言われている気がして癒やされるそう。ドラマ最終回は主題歌の影響を受けたシーンもあるとのこと。
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安田さんが白間津のお花畑を訪れた。花が長持ちする摘み方を新藤多美子さんに教わった。根っこから引き抜くと長持ちする。咲いていたほうがいい花とつぼみの方がいい花があり、ポピーはつぼみの方がいい。安田さんも花摘み体験をさせてもらった。
南房総市菓子工房では、花が描かれたクッキーを販売。エディブルフラワーを押し花にしたもの。加藤さん母娘と家族8年前から作っている。親戚が花を栽培していることもあり、南房総の魅力を広めたいと思いついた。手作りで1日200個を作っている。安田さんもクッキー作りを体験させてもらった。
安田さんが工房で作ったクッキーをスタジオに用意し、春日さんが試食した。これからの時期は母の日のプレゼントにもおすすめ。
東京・銀座のフランス料理店では、店自慢の柑橘デザートがフウトウカズラを使っている。お店では国産の和風ハーブにこだわっている。店主はハーブ農園を営む井上隆太郎さんは借りている山に自生しているハーブを採取している。ヒノキの葉を砕いたパウダーはスイーツにかけるのがおすすめ。井上さんおすすめのハーブはヤブニッケイ。シナモンに似た香りで、チャイに使うと一味違った風味が楽しめる。ハーブティー専門家・中村有希さんがオリジナルの茶葉を作ってくれた。
井上隆太郎さんは仲間のシェフと一緒にハーブを使った料理やデザートを日々開発している。古民家カフェにはハーブランチも。千葉県は海も山もあり自然が豊かなため、ハーブに使える植物が比較的に多い。野山の植物には毒性のあるものもあり、自己判断で採って食べるのは控えるよう喚起した。
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千葉・館山市の通称・館山砂丘は海からの風で砂が運ばれてきたと言われている。砂丘のアクティビーがサンドボード。砂の上を滑るには体重のかけ方にコツが要る。安田さんもサンドボードを体験した。
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サンドボードで顔をつけてころんだ森田アナについて、安田さんは本当勉強になったと話し、春日さんはわざとらしくならずに自然に顔をつけたと絶賛した。
千葉市では縄文グルメが食べられる。取材したイタリア料理店ではハマグリと菜の花のスパゲッティを提供。イボキサゴのだしを使用している。加曽利貝塚で見つかる貝の9割はイボキサゴだという。
千葉市では町が開かれて開府900年ということで様々なイベントが行われている。千葉公園の池にはプロジェクションマッピングで蓮を投影するなど、蓮をテーマにした様々な催しが行われる。
