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- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 豊島実季 磯山さやか 宮本亞門
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、宮本亞門さん、磯山さやかさん。
スープのレシピ本の出版数は年々増加している。そこで、ご自愛スープを紹介。
平野レミさんのご自愛スープはアホトマスープ。アホとはスペイン語でにんにくのこと。にんにくを粗みじん切りにして新たまねぎ・ベーコンと一緒に炒める。トマトジュースを入れて、にんにくがくたっとするまで煮込む。ハーブ塩で味を調え、溶き卵を加え、オリーブ油を回しかけて完成。
宮本さんは両親が共働きだったため缶のトマトを使って朝にトマトスープをつくっていたと話した。味噌汁を含めたスープのレシピ本は年間で100冊出版されている。人気の理由を出版社の山口香織さんは、健康志向の高まり、余った食材で経済的、ご自愛としての側面、タイムパフォーマンスの高さがあるとしている。
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和食料理人の野崎洋光さんが究極の一分スープを2つ紹介。さばの水煮缶を使う。さば缶の汁、薄口しょうゆにお湯をさすだけでスープが完成。缶の具、ねぎ、セロリなどを入れるのもおすすめ。豆乳に薄口しょうゆとお湯を食わたら完成。とろろ昆布やのりを入れるだけでもバランスがよくなる。
野崎さんのスープについて、寺門亜衣子アナは、お湯を沸かしたところから計ったら35秒でできたと話した。そもそもうまみがある液体を使うことで味わいのあるスープが作れるそう。トマトジュースにうす口しょうゆ・香味野菜とお湯を加えたらミネストローネが作れる。
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有賀薫さんはこれまでに3500食以上のスープを作ってきた。日々スープを作る中で、方程式を生み出した。具材・だし・調味料・オイルの組み合わせでスープができる。より手軽に作れる方法は、具材の味そのものがだしになる考え方。「焼きブロッコリーのスープ」は、ブロッコリーを小房に分けて縦半分に切ったら、フライパンにオリーブ油をひいて切り口を下にしてブロッコリーを並べ、ヘラなどで押し付けて焼きめをつけたら水・塩を入れて中火で2~3分煮込んだら盛り付ける。仕上げに粉チーズをかけて完成。「なめコンソメ」は、鍋になめこ・水・ハム・塩を入れて沸騰したら火を弱め2~3分煮る。パセリを入れる。ごはんを入れてリゾットにしてもおいしい。
有賀薫さんは、だしになる野菜でうまみがでやすいのはトマトやねぎ類、きのこ、白菜などだと話した。スープがまんねりになる理由は、顆粒だしやブイヨンチューブを使いすぎていること。顆粒だしは味をみてから最後に使うと良い。疲れたときに役立つスープのもとが塩きのこ。きのこは複数種類使うと香りが複雑になって美味しくなる。きのこを切ってさ中火で3分焼いたら塩を入れるだけ。「豆腐ときのこの中華スープ」は塩きのこに水を入れて香り付けにしょうがを入れ、豆腐を入れて最後にごま油を入れるだけで作れる。
岩手・陸前高田市の椿油製造工場から中継でけんちん汁を紹介。奇跡の一本松が陸前高田市の復興・希望の象徴となってきた。陸前高田市のけんちん汁に欠かせないのは椿。たっぷりの椿油を熱して木綿豆腐を炒めてから他の具材を入れてつくる。工場を営む石川さん夫婦は、津波で息子を亡くし、息子とお客さんのために工場を立ち上げて再び椿油作りを始めた。
震災についても視聴者から多くのお便りが寄せられた。震災の3日後に近所のラーメン屋が無料で炊き出しを行い、そのラーメンが美味しく心に染みて泣きながら食べた思い出があるなどの声を紹介した。
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料理研究家ワタナベマキさんが薬膳スープを紹介。あさり・春キャベツが自律神経をととのえる。鍋に水・酒を入れ、梅干しを加えてほぐして煮立たせ、新たまねぎ・春キャベツを加えひと煮立ちしたら弱めの中火で5分煮る。あさりは身が固くならないよう最後に入れたら「あさりと春キャベツの梅スープ」が完成。旬の食材を使うことでその時期の不調を改善できる。
菜の花のおみそ汁の作り方を紹介。ポイントは、みそをといたときにそうがすりおろしを加えて煮立つ直前で火を止める。タンパク質もとりたい場合はちくわ・油揚げを入れるのもおすすめ。木村容子教授は菜の花のうれしい効果として、血行をよくして通便効果があり、吹き出物などの肌トラブル改善にも効果があるとしている。
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からきょうで15年。各地で犠牲になった人たちへの祈りが捧げられている他、継ぎの災害に備える訓練も行われている。宮古市の中村尚道市長は「続けることで自分たちが大切な地域や人を守ることを意識する1日にしたい」と話す。
アメリカ軍がイランへの軍事作戦を続ける中、韓国に配備している「THAAD」の一部を中東に移しているとアメリカメディアが伝えた。韓国では北朝鮮への抑止力の低下につながるのではないかという懸念の声が上がっている。
全国の気象情報を伝えた。
料理研究家・小林まさるさん92歳は70歳から料理の道へ進み、75歳で料理研究家デビューした。この日はオートミールをスープに使う。とろみがつき食物繊維もプラス。にんにくを炒め、ベーコンを入れて火が通ったら水・にんじん・しいたけ・しめじ・オートミールなどを入れて煮る。レモン果汁を絞ったら完成。朝食でスープを食べた後は散歩をする。1万歩歩く日もある。まさるさんは今後の目標について、自分の料理教室をやりたいと語る。
出演者らはまさるさんが元気だと口々に話した。まさるさんが落ち込んだときに作るスープが、焼き肉のタレの野菜スープ。華丸は即席麺のうどんのスープにしょうがチューブを1本入れて食べて半身浴して汗を出したら次の日なんとかなると話した。
岩手・陸前高田市の震災後に作られた街から中継。震災後に作られた博物館には、津波で被害を受けた収蔵品を回収して丁寧に何年もかけて修繕をかけて展示している。震災後、街は10メートルほど嵩上げしてつくられた。かつて被災した場所の畑にはピーカンナッツの苗木を植えていて、新たな名産にする狙い。街の人の声を紹介した。
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- 陸前高田市(岩手)
視聴者からのお便りを紹介。震災当時はあまりの出来事に泣くことすらべきず、関東に住む友人にも明るく話せていたが、時が経つにつれて震災のことを見る・聞く・話すことをすると涙が溢れ、やっと事実を受け止めることができるようになった気がするなどの声を読み上げた。
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