データサイエンスの専門家・西内啓の解説。金額ベースで見て前年と比べどれくらい伸びたかを見る指標として捉えるのが適切。注目すべきは米が前年比184%で1位になった点。基礎化粧品の伸びが目立つ背景には在宅時間が増加しセルフケア志向が定着したことやマスク生活の解放から素肌を見せる機会が増えたからと指摘されている。検査薬や乳酸菌飲料の落ち込みはニューノーマルに移行していくところの一端が表れているのではないか。
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