遠くの人に同じ動きを伝えることが出来る最新技術。映像や言葉では伝えきれない、ちょっとした力加減や角度などの動きを共有できる。開発に携わるのはNTTドコモビジネスの莊司哲史さん。女性スタッフと別の部屋に移動し実演。莊司さんが両手を降ると、動きを見ていない女性もほぼ同時にまったく同じ動きをしている。この技術を使えば遠く離れた地から医療などのサポートも可能に。30年以上光通信システムの開発に携わってきた莊司さん。積み上げてきた通信技術を社会のために使いたいと2年後の実用化を目指し研究を続けている。リハビリなど、いろんなものに使える可能性を秘めている。人手不足を解消する未来がやってきそう。
