清水氏らは一人暮らしを送るウノさん(60)宅を訪問。前年に肺気腫と診断され、酸素ボンベが欠かせなくなった。ヒアリングを重ね、ウノさんは「余命宣告は告知して欲しい」、「火葬の時にアルバム写真を焼いて欲しい」などと要望した。肺気腫だと思考力が低下し、字を書くのすら大変だという。契約者にはあかり保証の緊急連絡先カードが渡され、電話を受けたら、医師や警備会社に繋げるという。清水氏は面談を重ねることで、契約者との信頼関係を構築していくと語った。
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