2026年5月4日放送 3:32 - 4:02 テレビ東京

田村淳のTaMaRiBa
〜終活ビジネス最前線

出演者
田村淳 古東風太郎 池澤あやか 藤森慶太 澤円 伊賀都温 清水勇希 
(オープニング)
今回は...

今回、最先端の終活現場に密着。

オープニング

オープニング映像。

(田村淳のTaMaRiBa)
エンディングビジネス 終活を本気で考える!

全日本葬祭業協同組合連合会は日本最大の葬祭専門事業者団体で、田村淳は23年にヒューネラルアンバサダーに就任した。慶應義塾大学の大学院時代に遺書を研究し、母の葬儀を自らプロデュースした。田村は自らの葬儀に何の曲を流すか、遺影などを決めていて、澤円氏も伴侶と葬儀について計画しているという。スタジオには遺書動画共有サービスを展開する伊賀都温氏、あかり保証の清水勇希氏を招いた。あかり保証では弁護士、ケアマネジャーが連携し、身元保証、死後事務などを行う。清水氏は65歳以上で一人暮らしする高齢者は2030年後半には1041万人にのぼると話す。

キーワード
itakotoあかり保証伊那市(長野)全日本葬祭業協同組合連合会岩国市(山口)慶應義塾大学日本アイ・ビー・エム橘ケンチ江津市(島根)田村久仁子

26年3月、古東プロデューサーはあかり保証の清水氏を取材した。清水氏らは一人暮らしを送るウノさん(60)宅を訪問。前年に肺気腫と診断され、酸素ボンベが欠かせなくなった。

キーワード
肺気腫
エンディングビジネス 注目の終活サポート企業に迫る

清水氏らは一人暮らしを送るウノさん(60)宅を訪問。前年に肺気腫と診断され、酸素ボンベが欠かせなくなった。ヒアリングを重ね、ウノさんは「余命宣告は告知して欲しい」、「火葬の時にアルバム写真を焼いて欲しい」などと要望した。肺気腫だと思考力が低下し、字を書くのすら大変だという。契約者にはあかり保証の緊急連絡先カードが渡され、電話を受けたら、医師や警備会社に繋げるという。清水氏は面談を重ねることで、契約者との信頼関係を構築していくと語った。

キーワード
あかり保証肺気腫
「おもいで食堂」サービス説明動画が完成

itakotoではクレイアーティストのKOYUKiさんとタッグを組み、粘土でオーダーメイドのお供え物をつくるサービス「おもいで食堂」を展開。田村淳の母親は家族に麻婆豆腐を振るうのが好きで、田村はKOYUKiさんにクレイアートで麻婆豆腐を作って欲しいと要望していた。お供え物の皿には自宅で使っていたものを使用。

キーワード
KOYUKiおもいで食堂イタコト展
エンディングビジネス 最新の動向をチェック!

当番組では静岡・三島市でビジネスピッチコンテストを開催。yomiyomiの「思い出ステッカー」をスマホでタッチすると、登録しておいた動画を視聴できる。開発者の仲村怜夏さんは19歳で父親と死別し、声と仕草から忘れていくと痛感。思い出の動画とモノを結びつけるサービスを発案した。リマインド機能により、定期的に故人の最後と向き合うことができる。田村も祖父の声が思い出せず、母には遺書動画を撮っておいて欲しいと伝えていた。

キーワード
SHOGUN PITCH 2025yomiyomiテラアクソン三島市(静岡)仲村怜夏安田鉄平田村久仁子
エンディングビジネス 日本の終活を一歩先へ!

池澤あやか氏は事実婚だと法律で守れないないことがあり、遺書を認めてあると明かした。澤円氏は最初の勤め先は生命保険会社だと明かすと、藤森氏は「生命保険に入ろうと思った時は死後のことを本気で考えたということ」と話す。終活についても検討するタイミングだと考える。

池澤氏は終活について疑似体験できるボードゲーム化を提案し、清水勇希氏も関心を示した。伊賀氏は人生の幕引きについてオープンに語り合えるスナックBarを経営している。田村淳は、死について語り合うことを忌避したり消極的な人と対談したいと要望した。炎上してでも、終活を一歩先に進めるべきだと思うという。

キーワード
スティーブ・ジョブズ終活スナックめめんともり

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.