- 出演者
- 林克征 田村淳 橘ケンチ(EXILE) 池澤あやか 藤森慶太 澤円 北島諒人
オープニング映像。
橘ケンチは日本酒に関する著作を出していて、当番組では以前に山口・岩国市をロケした。市内には5つの酒蔵があり、獺祭など各日本酒は世界的に人気。さらに、市内にある5つの飲食店が5つの日本酒とタッグを組み、新メニューを発案した。流通量の少ない「金雀」を醸造する堀江酒場と手を組んだのがくるり家。地鶏である長州どりを使ったジャーキーに橘が舌鼓を打っていると、面識のある外国人2人と再会。25年1月、岩国錦帯橋空港で日本酒の魅力を英語で紹介するイベントが催された。堀江酒場のブースを担当していたのがマリアさん、クリストファーさんで、同社の日本酒を橘に勧めていた。
5店舗目は和食居酒屋の喜代で、酒井酒造の「五橋」、弾力のある食感が特徴の周防高森どり、歯ごたえのある岩国蓮根を使った新メニューを用意。試食した橘は「五橋は和食に合う」と絶賛した。
24年8月、岩国市がゴディバとコラボし、日本酒に会うおつまみを開発するプロジェクトが始動。岩国れんこんのチップスをゴディバのチョコでコーティングしたといい、3月からゴディバの一部店舗、オンラインショップなどで販売されている。また、岩国では関係人口創出を目的にファンクラブを開設している。橘は宮城県の7つの酒造会社が共同で日本酒造るプロジェクトに触れ、岩国市の5つの酒造会社も実行したら話題になるのではと市長に提案した。
北島諒人プロデューサーは地方ロケでスナックに足を運んできたなか、「強制的に新しい出会いが生まれる」などと語る。番組を通して得た知見、最新アイデアなどを紹介し、出会った人々と意見が深まったりするという。スナックを起点として地域創生、新規事業に取り組むスタートアップもある。イナックでは若者やシニア層など新たな繋がりを生み出す、地域貢献型スナックを手掛ける。禁煙の他、カラオケはなく、22時に閉店することで健全性をアピール。山口・下関市が都内でイベントを開催したところ、自治体関係者、企業、下関市に関心がある人々がスナックに会し、交流を深めた。また、イナックは依頼された企業の中にスナックを出張オープンし、部署間の交流、会社の活性化を促したりもしている。
スナックテクノロジーズのサービス「スナテク」を紹介。店舗情報、料金体系、店の混雑具合などが確認でき、ボトルキープもデジタルで管理するという。田村淳はスナックにカラオケを設置するなら、1番しか歌わせないことを提案。聞く人は知らない曲でも我慢できる長さだといい、橘は「歌う側も1番だけのほうが気が楽」と語る。
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- スナックテクノロジーズスナテク
「田村淳のTaMaRiBa」の次回予告。
