- 出演者
- 田村淳 古東風太郎 新井光 澤円 北島諒人
今回、岩手発の地域創生プログラムをロケで特集する。25年7月の放送で、八幡平市では起業家養成講座を無料で行っていると紹介。同市では人口減少とともに産業も衰退しつつあるなか、新規ビジネスで窮境を脱しようと模索している。
澤氏らは八幡平で行われている起業家養成講座を視察した。大手ジムのパーソナルトレーナーなど、多様なバックグラウンドの持ち主が参加していた。ADHD、自閉症と診断されている丹内さんはAIを駆使し、発達障害者やグレーゾーンの人の言語化を支援するアプリを開発したいという。澤氏は「原体験があることで、本気度が変わる」と話す。シリコンバレーでは拝金主義で起業することは蔑視されるという。
起業家養成講座に参加する高橋さんは秋田県庁に勤務している。中軽米真人氏は参加条件に厳しい制約を設けてしまうと誰も来なくなると考え、八幡平を知ってもらうことを重視する。高橋さんは県庁、市役所とでバラバラに発信している投稿をまとめ、観光客からの情報を一本化したアプリを開発。
プレゼンの神と称される澤円氏が特別講座を行った。人数、環境に限らず、誰かに何かを伝えることはプレゼンだといい、さらに「スタートアップを立ち上げることは未来を創造すること」と語った。起業家養成講座の参加者たちによる発表の模様は「スパルタキャンプ YouTube分校」で公開中。
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古東風太郎氏が視察した八幡平では起業家養成講座が行われている。4週間で1人前に育てる以上、宿題を忘れる、遅刻するといった参加者は即リタイアなど厳しい側面もある。自治体の取り組みということで、真剣な参加者にこそ、リソースを割くべきという考え方がある。田村淳はプログラミングができたら、「信長の野望」ならぬ「秀吉の憂鬱」を作りたいという。試しにAIに指示してみたが、プログラムは全く動かなかったという。なお、生成AIを使い「クソアンチの曲」を作っていた(作詞は田村が手掛けた)。生配信でアンチが登場すると、曲を流している。
農林水産省によると、全国の農作物被害金額は188億円。鹿による被害面積で、長野県は全国ワースト1位タイとなっている。そこで、東洋製罐ではジビエの缶詰化、レトルト化に着手。辻調理師専門学校も開発に参加している。銀座ではジビエ缶詰の試食会が行われ、新井光氏が参加した。東洋製罐の三木氏にインタビューするなか、新井氏は番組でのリサーチ、伊那市でのロケを提案。
「田村淳のTaMaRiBa」の次回予告。
