- 出演者
- 田村淳 橘ケンチ(EXILE) 池澤あやか 藤森慶太 高柳正盛 澤円 千原徹也 簑原悠太朗
福岡・八女市のブランド茶「八女茶」を世界に発信したいと、簑原悠太朗市長が番組に相談。スタジオにはデザイナーの千原徹也氏に登場してもらう。
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オープニング映像。
福岡・八女市では昼夜の寒暖差が大きく、降水量も多いので茶の栽培に適している。スタジオには八女茶を世界に発信したいと相談する簑原悠太朗市長、デザイナーの千原徹也氏が登場。オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」に、千原氏は講師として招かれたことがある。八女市はキウイの生産量で全国屈指、博多あまおうの生産量で県内トップクラスだという。昨年の大阪・関西万博では「地方創生SDGsフェス」が行われたが、八女市は八女茶の試飲会などを催した。
日本茶インストラクターの竹中さんが八女茶の最高級品「八女伝統本玉露」を用意し、田村淳らが試飲した。低温でじっくり淹れることで、出汁のような旨味が広がるという。白だしとごまをかけた茶殻も用意され、田村らは絶賛した。農林大臣賞に輝いた茶葉は1kg100万円の値がついたという。
福井県出身の藤井アナは八女市の土橋市場を紹介。土橋八幡宮の敷地内にあるのが特徴で、昭和レトロな町並みが若い世代たちに支持されている。藤井アナ、橘ケンチは市場内にある土橋おでん ふる川を訪れ、喜多屋の純米大吟醸「あらばしり」、高橋商店の「可也」とともにおでん、特製カレーを堪能した。市場では続々と新店舗がオープンしている。翌日、2人は立花ワインの工場を訪問。八女産のフルーツでワインを製造していて、規格外品を有効活用。ぶどうを使わず、フルーツワインだけに特化した工場は全国で立花ワインだけだという。工場の敷地内にある直売所では鹿児島産のさとうきびを使ったワイン、八女茶を原料にしたワイン風仕込みの酒なども販売されていた。
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橘ケンチ、藤井アナは霊巌寺製茶の畑を訪問した。畑では八女茶の最高品質の玉露である八女伝統本玉露も栽培し、全国茶品評会の玉露の部で日本一に輝いた。徳永慎太郎さんは30代ながら、2度目の日本一。剪定作業を体験した橘、藤井アナは八女伝統本玉露を堪能。簑原市長は八女茶を高級茶として世界に発信していきたいといい、世界的な抹茶ブームは追い風といえる。ただ、急須で淹れる茶のニーズは伸び悩み、抹茶へ切り替える生産者も増えている。市長は茶にとどまらず、八女市は食も見どころと話す。
千原徹也氏は今治タオルのように、手に取りたくなるようなロゴを提案した。実は八女茶の誕生600周年を記念し、ロゴが製作されていた。澤円氏は海外流通に特化したジャパニーズウイスキーに言及し、価格高騰で日本国内の人もその価値、魅力に気づくこととなったと説明。八女伝統本玉露もそれに倣ったブランディングが提案された。美味しい日本茶の淹れ方を字幕付きで紹介する動画もポイント。藤森慶太氏によると、八海山、有田焼などは日本語で海外でも知られていて、橘は「日本酒=獺祭と海外の人は思っている」と話す。八女=日本茶と海外の人に認識させるべきだという。田村淳は今回の収録で八女茶ファンになったといい、千原氏は八女のロゴをデザインすると前向きだった。
エンディング映像。
