千原徹也氏は今治タオルのように、手に取りたくなるようなロゴを提案した。実は八女茶の誕生600周年を記念し、ロゴが製作されていた。澤円氏は海外流通に特化したジャパニーズウイスキーに言及し、価格高騰で日本国内の人もその価値、魅力に気づくこととなったと説明。八女伝統本玉露もそれに倣ったブランディングが提案された。美味しい日本茶の淹れ方を字幕付きで紹介する動画もポイント。藤森慶太氏によると、八海山、有田焼などは日本語で海外でも知られていて、橘は「日本酒=獺祭と海外の人は思っている」と話す。八女=日本茶と海外の人に認識させるべきだという。田村淳は今回の収録で八女茶ファンになったといい、千原氏は八女のロゴをデザインすると前向きだった。
