- 出演者
- 林克征 田村淳 橘ケンチ(EXILE) 藤森慶太 澤円 北島諒人
オープニング映像。
橘ケンチ、林プロデューサーは鹿児島から飛行機で1時間の徳之島を訪問。島内の合計特殊出生率は全国平均を上回る一方、人口は減少の一途をたどる。番組では料理や旅を通して地域の歴史や文化を体感する「ガストロノミーツーリズム」に注目。ロケにはぐるなびの西原史郎氏も参加する。同社は「食」を通じた地域創生を目指し、徳之島町とも連携協定を結んだ。西表島などではオーバーツーリズムで住民の生活、環境への影響が危惧されているが、ぐるなびは小規模かつ高付加価値で持続可能を志向する。その方策の1つが、全5棟の高級施設「-結那- YUUNA」。備え付けのサウナにプール、施設から歩いてすぐの場所には海。現在、レストランが併設されておらず、周辺の飲食店との動線を確保する必要があるという。
橘、林プロデューサーは遊学リゾート きむきゅらで夜光貝を使った黒カレーを堪能。夜光貝はアワビに食感が近く、上品な甘みが特徴。また、殻を磨くと真珠のように輝き、工芸品などに利用されてきた。道の駅 とくのしまで橘は試食を重ねるなか、パパイヤ漬けに合いそうな料理のアイデアを続々と提案していった。ぐるなびでは新しい価値観を持つ料理人(35歳以下)を発掘するコンペティション「RED U-35」も開催。優秀な成績をおさめた料理人、審査員などでコミュニティをつくり、社会課題の解決に向けた商品開発もしている。
- キーワード
- RED U-35ぐるなびアマミノクロウサギガストロノミーツーリズムジャンバラヤチキンライスナシゴレンパパイヤ漬け夜光貝徳之島世界遺産センター徳之島町(鹿児島)日本航空遊学リゾート きむきゅら道の駅 とくのしま鶏飯
橘らは徳之島町に移住したクリスさん、地域おこし協力隊の三浦さんを取材。三浦さんはLDHのファンで、大学時代、居酒屋えぐざいるでバイトしていたことを明かした。推しは登坂広臣。クリスさんはニューヨークで暮らしていたなか、自然溢れる徳之島に惹かれていったという。
25年10月、ジェイソン・デケアレス・テイラー氏による水中彫刻が完成。サンゴが着生しやすい素材を使っている。サンゴを呼び戻せば、伊勢海老やコウイカなどが集まる漁場の再生が期待される。また、徳之島では生活、子育ての互助精神が息づているという。
スナックの雰囲気が再現されたスタジオにて、田村淳らはガストロノミーツーリズムについてトーク。橘によると、徳之島に移住を検討している料理人がいるといい、田村らは期間限定で料理人を呼び込み、島の食材を使った料理を提供してもらうプランを提案。また、奄美大島開運酒造ではクラシック音楽を流して黒糖焼酎を熟成させているといい、田村は「EXILEの曲を聞いた黒糖焼酎って、ファンは絶対に呑みたいはず」と語る。澤円氏はいつのまにかレモンサワーになっている可能性をあげた。
エンディング映像。
