撮影者に向かって一直線で走ってくる1頭のクマ、今月3日東京・青梅市で撮影された。撮影者によると、向かってきたのは、体長50センチほどの子グマ。撮影者は、この直前自宅近くで親とみられる成獣のクマを目撃。そのため、警戒しながらカメラを回していたところ、子グマが飛び出してきたという。青梅市に隣接するあきる野市では、先月以降クマの目撃情報が11件にのぼっていて、去年の同じ時期と比べて2倍以上となっている。あきる野市は、市民に注意を呼びかけている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.