ゲストはもう中学生。ひっかかることとして「地元の同級生から本気でダメ出しされるのはどう返すのが正解?」との悩みを明かした。もう中学生は、東京にはお笑いをしに来ているという意識から、居酒屋などは地元で行くようにしていると説明。これに対し、永野は「会わないようにする」と即答。さらに「東京でスターになるには地元を切るしかない」と語った。一方、くるまは、地元の人にとっては友人が芸能人として活躍していること自体が娯楽だと指摘。地元出身の芸人やアーティストでフェスを開催し、応援の対象を分散させることで関係性を保てるのではないかと提案した。また、三谷アナは、もう中学生が地元の友人と同じ目線で接していることが原因だとし、「もっと高圧的な存在になってもいいのでは」と述べた。さらに永野は、系列局の番組が想像以上に盛り上がっている現状に触れ、「キー局側も想定外なのではないか」と指摘。東京の優位性が薄れていく状況に対し、強い違和感を示した。
