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「ありか」 のテレビ露出情報

ことしの本屋大賞に最多となる2作がノミネートされた独立系出版社「水鈴社」。現役医師・夏川草介「エピクロスの処方箋」は幸福とは何か?をテーマに内科医・雄町哲郎が奮闘する物語。瀬尾まいこ「ありか」は母親との関係に悩みながら一人娘を育てるシングルマザーの物語。瀬尾はこれまで「そして、バトンは渡された」など血のつながらない親子の物語を描いてきた。今作で2度目の本屋大賞受賞なるか。その自信を伺うと「予想は『イン・ザ・メガチャーチ』、これは…違うな。1位は絶対『ありか』です!」と語った。この小説を出版した水鈴社があるのは本の街、東京・神保町。水鈴社は正社員が2人、アルバイトを入れてオールスタッフが7人。編集は代表・篠原一朗さんだけだという。2020年創業の水鈴社がヒット作を連発できるのか。6年で約20冊。第1作目が瀬尾まいこ「夜明けのすべて」。大手出版社で2作も本屋大賞受賞作を担当してきた篠原さんは本当に作りたい本だけを作って届けていくことはできないかという思いで起業した。出版不況の中、少人数で運営する“ひとり出版社”は5年で150社も増加している。水鈴社が去年出版した小説は3冊。そのうち2作は本屋大賞のノミネート作。残りの1作が二宮和也主演の映画が大ヒットした「8番出口」。強いこだわりを掲げ、一作一作に時間と労力をかけるスタイルは作家からの信頼もあつい。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
本屋大賞を決めるための投票はノミネート10作から1人3作品に投票。その際に書店員は読書感想文を書かなければならず、読んでいないと判断されると投票は無効になる。これまでに2回大賞を受賞している恩田陸は本屋さんの皆さんが手作りで育ててきた賞。一番最初に決まった賞が本屋大賞で勲章のようなものと話した。一方作家側にもルールがあるという。

2025年9月21日放送 14:35 - 15:00 NHK総合
インタビュー ここから(インタビュー ここから)
訪ねたのは奈良県にあるご自宅。小学生の娘を育てながら執筆活動をしている。「仕事というより生活しながら書いている、日常の一部に執筆がなっている感じと話す。日常から離れた小説は書けないと思う。小説はフィクションなので作り物だが、感じたことのない気持ちは書けない」などと瀬尾さんは話した。これまで瀬尾さんは血の繋がらない親子や複数の家庭で育った高校生など様々な人を描[…続きを読む]

2025年6月10日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
作家の瀬尾まいこさんは本屋大賞を受賞し、映画化された作品も数多く手掛けた。「夜明けのすべて」はベルリン国際映画祭などにも出品された。瀬尾さんが描くのは日常の中で人々が自然と支え合うストーリー。この春、新たな作「ありか」を発表した瀬尾さんに是永アナがインタビューをした。

2025年4月19日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
瀬尾まいこ「ありか」(水鈴社)の内容を紹介。シングルマザーの主人公と5歳の娘、別れた夫の弟。夫の弟は過去に心の傷を負い、主人公は母親との関係に悩んでいた。この不思議な関係が織りなす、家族愛を描いた物語。

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