最後に夏こそ食べるべきという名物料理があるという旅館へ。どぶ汁は温かい鍋で、あんこうの身の他にもエラやひれなどを煮込んだ、漁師発祥の郷土料理。代々続く秘伝の味噌でのみで味付けしている。スタミナがつくというが、黒田らはその美味しさに舌鼓をうった。北茨城市はあんこうの水揚げが盛ん。冬が旬の魚だが、旅館の武子さんは県内の大学と連携し今年あんこうの冷凍する技術を開発し、夏でもあんこうを提供できるようになった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.