自動運転に必要なのはAIやデータだけではない。北海道にあるいすゞの試験場では車体の改良が続いていた。やってきた徳竹さんはこの日行ったのはAIからの指示で車体が正確に動くのかのチェック。曲がる動作一つにも角度や速さの違いでパターンは無数にある。それらを正確にできなければ自動運転は完成しない。激しい雨の中でテストが行われることに。濡れた路面でも、AIの指示通りに正確に動けるのか?徳竹さんがAIのプログラムを起動させると指示に沿って蛇行運転が始まった。現場には開発の遅れを気にする佐藤さんの姿も。次に急ブレーキのテストではブレーキが効かず。
