AIトラックを物流機器回避切り札にしたいと考えているいすゞのエンジニアの佐藤さんと徳竹さん。AIの指示通りに正確に走れるのかテストが行われていた。急ブレーキのテストをしたが、ブレーキはかからず。その理由は指示を出したものの、車体側が応答せず。故障によるものだという。いすゞは自動運転の実用化に向けて1000項目以上を検証していく。それを全うすることが佐藤さんと徳竹さんの使命。7月になり、自動運転は新たな段階に。車両の準備を見守る徳竹さんは、これまでは有人運転で今回からは自動運転での走行データ収集を行う。道路を走ってみると路肩に故障車や、破裂したタイヤが道路に。繰り返しあらわれる予想外の状況。それら一つ一つをAIの学習のために記録していく。さらに走行車線ギリギリに人が飛び出す事態に、自動運転は一旦中止に。
