都内のはしかの感染者が203人で過去10年で最多となった。新宿区の小学校は集団感染で一時学年閉鎖となり、児童M教職員合わせて47人の感染が確認された。いとう王子神谷内科外科クリニックの患者の中には、発熱と発疹などの症状からはしかの疑いが、現在ははしかの抗体検査を希望する人が増えている。注意が必要なのが、はしかは潜伏期間が長く、最初は風邪のような症状があらわれ、発症日の1日前から感染力がある。はしか、ワクチンの窃取回数は年齢層によっても万全ではない可能性があるので、母子手帳や抗体検査で確認することができる。
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