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「うなぎバーガー」 のテレビ露出情報

寿司職人・渡邉貴義さんを紹介。お店は寿司店とは思えないおしゃれな空間。カウンターにはグルメサイトの編集長に映画監督や医師、ここで食べたいと長時間かけてやってくる。寿司店の三代目として生まれた渡邉さんは大学卒業後、日本料理の店で修行し27歳の時に実家に。待っていたのは手頃な寿司を握り続ける単調な毎日だった。強い憧れを抱いていたのがこだわりの料理を出す銀座の高級寿司店。江戸前鮨を知るため本を買い漁った。地元食材を使って銀座のような店を開きたいと構想を練り続けた。
寿司職人・渡邉貴義さんを紹介。15年前に親を説得し高級寿司店へと路線変更。北九州が誇る極上の食材を仕入れ、客に楽しんでもらうことにこだわった。しかし、お客が来ず自己満足になっていたという。渡邉さんはSNSに目をつけた。毎日写真をあげ続け、自らも出演。戸畑のブランドで客が呼べないため、自分がブランドになろうと考えた。奇抜な動画も制作。初めて12年で投稿数は5000本、フォロワー数は100万人を超えた。渡邉さんに会うため客が来るようになった。一方でひぼう中傷もあり、ネット上でたたかれ嫌がらせも受けたという。渡邉さんの評判は海外に届き、グルメ関連のイベントに招かれるように。また日本トップクラスの寿司職人にも知られるようになる。去年は料理マスターズを福岡県で初めて受賞した。
寿司職人・渡邉貴義さんを紹介。北九州市は渡邉さんに大きな期待を寄せている。去年創設された「すしの都課」では観光客の誘致に寿司文化を活かそうと考えている。観光客に寿司配ったり、同じく寿司文化が盛んな富山県と組み、旅行パッケージの開発も始めた。日本ガストロノミー協会会長の柏原さんは、渡邉さんが悩める地方に道を示したという。渡邉さんは、富山のホテルで共同寿司店の開業を打診されプロジェクトに関わっている。店長候補はホテルの料理人・東海慶太さん。開業に向け、戸畑で特訓している。戸畑にはすしDREAMを夢見る若者が全国から集まり、様々な場所での開業を目指している。
寿司職人・渡邉貴義さんを紹介。1月中旬、渡邉さんは富山県射水市を訪れた。集まったのは地元の飲食店経営者、富山の食材で新名物を考える勉強会が開かれた。渡邉さんは勉強会1周間前、富山で開業予定の東海さんに勉強会で披露する寿司を考えさせた。彩り豊かな寿司にするため、多彩な食材に目を向けてほしいと伝え、勉強会の場でちらし寿司に魔法をかけた。魚介の上に菜の花やみょうがや干し柿など富山名物の山の幸を加える。仕上げは白海老の素揚げ。「自由でいい」など、自らが体験したどり着いた思いを伝えた。2月14日、渡邉さんは小倉城で開かれたパーティーを料理を振る舞った。渡邉さんは「戸畑だからこそ、時間とコストをかけてきていただくからこそ喜ばせたいという思いでやっている」「戸畑だからこそ生まれた道というかすし道だと思っている」と語った。

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