ソフマップではスマートフォンの品質チェックは22項目、おたからやでは鑑定士に加えAIも活用し検査を行ってその後「m department」で出品しているということ。馬渕氏は「安心して取引できるプラットフォームは個人間では難しかったですしトラブルも絶えなかったものがあったので。今回新サービスがどう定着して信頼感を醸成されるのかがポイントかと」などとした。これまでメルカリでは個人間のやりとりが特徴の一つだったが「本物がくるのか」や品質不安があったためメルカリが間に入り安心取引のマーケットを提供することで企業としてもメルカリユーザーに商品PRができ、消費者も本物・診断済の中古品を安心して手に入れられるメリットがある。
