宮沢が撮影でもお世話になった海上レストラン「マコ・シーフード」を訪れた。撮影は基本的に雨か曇りだったが、ここを訪れた日だけは晴れていたと当時を振り返った。当時と同じメニュー「フィッシュ&チップス」「ブルーニー島産 生牡蠣」を注文。オーストラリアでは生牡蠣のソースとしてポピュラーな「タバスコ」をかけて食べた。「フィッシュ&チップス」はイギリスのイメージだが、タスマニアは1803年から約100年間イギリスの植民地だった。得意料理を質問された宮沢は「カジキマグロのレモンソテー」と答えた。作るのも食べるのも好きだという。分かち合うのも好きでスタッフといっしょに食べた。「ひとりご飯は寂しくてダメ」と語った。
