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「おにぎり」 のテレビ露出情報

愛知県あま市にオープンしたドン・キホーテの新業態1号店「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」。食品特化型を打ち出し、売りは安さ。のりなしでコスパ重視のおにぎりは85円。バイキングコーナーには1杯214円の讃岐うどんが。レンジで温めるだけで食べられる「赤魚の野菜蒸し ごま醤油」は322円。タイパを重視した手間がかからない商品がたくさんあるのも特徴。売り場面積の4割は食品以外。家電、コスメ、洋服など品揃えが豊富なことも魅力。食品以外の商品の方が収益性が高いため、合わせて店舗に置くことで食品を安く提供できるという。総務省はきのう、昨年度の消費者物価指数を発表。コメ類は前年度比48.9%、鶏卵は12.9%上昇。
安さが売りのスーパーも様々な戦略を打ち出している。先月、埼玉・狭山市に新業態1号店「Beisia Town 新狭山店」をオープンしたベイシア。スーパの隣には、スマホ修理店、ドラッグストア、ヘアカラー専門店、接骨院など14店のテナントが出店。Beisia新狭山店・井上雅貴副店長は「この店舗に来て、この店舗だけで完結できるような」と説明した。目指したのはスーパーだけの買い物だけでなく、サービスや体験も集約した新たな複合型店舗。この周辺は約3km圏内に14軒ものスーパーが建ち並ぶ激戦区。差別化を図るため、売り場には600円台から買える「1キロ弁当」や、1食で済む「1食完結サラダ」などコスパ・タイパを重視したものに力を入れている。
物価高で家計への負担が続く中、大手コンビニエンスストア・ローソンは、小型スーパー「Lミニマート」をことし8月までに開業予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月24日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝刊けさの注目見出し
ドン・キホーテの新業態、食品を強化した「ロビン・フッド」1号店がきょう愛知県あま市でオープンする。目玉は85円のおにぎりなど。(朝日新聞)

2026年4月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
47都道府県に600店舗以上ドン・キホーテなどを展開するPPIHは今年7月からオリンピックを完全子会社化すると発表。オリンピックグループは首都圏を中心に約120店舗を展開。しかし、人件費・光熱費高騰で業績が低迷。赤字が続いていた。このオリンピック店舗の半分程度をドン・キホーテの新しいブランド「ロビン・フッド」に転換する見通し。これによりスーパー業界再編の動き[…続きを読む]

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