今回おかずクラブの2人が調査するのは浜松の新たなヒットグルメ。それを生み出したのが「自笑亭」。出迎えてくれたのは営業部長の柏丈史さん。「自笑亭」は1854年創業、江戸時代末期から170年続く老舗の弁当店。JR浜松駅や掛川駅では駅弁を販売。ウナギや三ヶ日牛など地元食材を使ったお弁当を数多く手掛けている。そんな「自笑亭」大ヒット商品についてお客さんに聞くと「コンパクトに見えて結構ボリュームがある」「見た目のインパクトもあるので楽しい」などの声が。そんな見た目がSNSで話題となり、売り上げが10倍もアップしたという。大ヒット商品は「おに弁」という名前で、名称の由来は「おにぎり以上、お弁当未満」から。ご飯を器にした新感覚のグルメ。真ん中がくぼんでいる特殊な形のおにぎりに様々なおかずが詰め込まれている。エビチリ・カツカレーなど全9種類。年間約8万個を販売する人気シリーズ。オカリナさんは気になっていた「うま煮」(300円)を、ゆいPは大好きな「うなぎ」(500円)をいただいた。斬新な「おに弁」を開発したアイデアマンが「自笑亭」の社長・伊藤篤さん。おかずクラブの2人は恒例の「誕生秘話推理」をした。
