きのう宮城・登米市の保育園で振る舞われたのは、宮城県産新米「おもてなし」の塩むすび。まもなく本格化する新米シーズン。スーパーで起きているのは、価格の逆転現象。去年産の米で最も安いのは、茨城県産のコシヒカリ(5kg 3002円)。一方、新米は千葉県産のふさこがねが2894円で販売されていた。なぜ価格の逆転現象が起きているのか。高値だった去年の米が余っているため、新米の仕入れ値が去年よりも安くなっている。今は同じ銘柄の新米と古米が同時に店舗に並ぶことはないという。来月以降、同じ銘柄の古米には値引きシールを貼る予定とのこと。
