今回のsh縦隔歳、朝ごはんのテーマは「麦」。去年11月、小麦・大麦両方の種を播いた。「もち絹香」は近年、麦ごはんの人気が高まる中、栃木県農業総合研究センターが2017年に開発した麦ごはんに向いている品種。栃木県内限定で栽培されているが、特別に許可を得て栽培することになった。冬、麦踏みをした。収穫の目安は穂が曲がっているものが小麦は全体の半分ほど、大麦は全体の約8割。麦の場合、コンバインっで収穫する場合は機会の中で脱穀・選別するので完熟に近い状態で収穫する。手で刈る場合は干している間に茎の養分が穂に移動し完熟する。ビニールハウスで乾燥させて脱穀した。
住所: 茨城県常陸太田市
