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「かぐや姫」 のテレビ露出情報

この日、ゴミ屋敷ハンターが向かったのは都内の3DKの賃貸マンション。依頼者は会社員の60代男性。この家に住んで40年、これまで結婚歴はなく、現在1人で暮らしている。その室内は物が散乱。床がほとんど見えない状態。ベッドがあるという寝室は物で溢れ、ベッドがどこにあるかもわからない。男性が今、寝室として使っている部屋は、物に囲まれた中にかろうじて布団が確認できる。そして何故か窓を塞ぐようにふすまが立てかけられていた。男性は料理はしないというが、1人暮らしにしては食器が多いような。実はこの家は30年前までは両親と姉、その子ども2人の計6人で住んでいた。しかしその後、5人は引っ越し、残った男性は1人で暮らしている。ではなぜこの家がゴミ屋敷になったのか。ゴミを片付けることを後回しにした結果、部屋中がゴミだらけになってしまったとか。今回、片付けを依頼したワケは、マンションを修繕するため業者が部屋を下見することになり、この状況を見られるのはまずいと感じたから。さらに部屋を片付けた暁には引っ越しをして人生をリスタートしたいという。片付け作業は部屋の広さとゴミの量から見積もり、スタッフ6人、2日間で行う。ゴミ屋敷ハンター齊藤さんがまず取り掛かったのは玄関。下駄箱の靴を片付けようとした次の瞬間、経年劣化で靴底がボロボロになっていた。片付けで大事なことはゴミの分別。ケースや箱などに入った物は、必ず中身を確認するという。トラブルを避けるため、鍵やカードなどは全て捨てずに保管。30年間時の止まった部屋からは、依頼男性にとってのお宝が出てきた。その1つが昭和のレコード。1970年代、代表曲の「神田川」がヒットしたフォークバンドかぐや姫のレコード。さらにお宝が。出てきたのは50年以上前の使用済み切手。
出てきたのはお宝だけではない。冷蔵庫の中にあったのは未開封の焼き肉のタレ。その製造日は1991年12月26日。聞けばこのタレは30年以上前に男性の母親が購入したと思われ、それ以来、未開封のまま冷蔵庫に眠っていたとか。片付けられない人あるある。男性が見せてくれたのは、約40年前に買ったという8ミリビデオカメラだが、落として壊してしまったという。壊れたものを捨てられないのは、片付けられない人の典型だと齊藤さんは言う。他にも段ボールなどの箱をつぶして捨てることができない人。段ボールはかさばるので放置していると、ゴミ屋敷化してしまうんだとか。さらに片付けられない人の部屋は、外から見えないようカーテンが閉めっぱなしだという。男性の部屋ではカーテンの代わりにふすまを立てかけて目隠し。カーテンは10年以上開けていないという。どんな職業の人がゴミ屋敷になりやすいのか。学校の先生だったり看護師さん、責任ある立場の人たちが、自宅に帰って自分のことは何もできなくなるという。実際にコロナ禍の頃、片付けを依頼した女性の6割が看護師だったそう。部屋の片付けも進み、ついに開かずのカーテンが開いた。明るくなった部屋のもと、電源タップを発見。電源タップにほこりがたまると、通電した際に発火する危険性があるという。部屋の片付けもいよいよ大詰め。仕上げに掃除機をかける。結局今回の片付けにかかった時間は約8時間。2トントラック5台分の物が廃棄処分になった。見違えるほどきれいになった部屋に男性は「いいね、夢のようだな」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月25日放送 16:40 - 18:00 NHK総合
知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?(オープニング)
本日のテーマは「音楽」。タモリは学生の頃からトランペットをやっていた。ジャズ・ミュージシャンになりたかったが、先輩にお前のトランペットは笑ってる。喋りが面白いから司会にいけと言われ芸能界に入った。山中伸弥は高校の時にフォークのバンドを組んでいた。その時、観に来てくれていた観客のひとりが妻だという。

2026年4月16日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
SONGS(70年代名曲集)
1970年の大阪万博は未来への希望を感じられて盛り上がったが、1973年にオイルショックが起きて高度経済成長が終わり不安定な時代に突入。若者の間では日常を歌うフォークソングが流行。そんな1970年から1973年の名曲として、フォーク同窓会(山本潤子)「翼をください」(1971)、小椋佳「さらば青春」(1971)、泉谷しげる「春夏秋冬」(1972)、吉田拓郎「[…続きを読む]

2026年4月5日放送 16:30 - 17:25 テレビ朝日
日曜マイチョイス大人の趣味入門 名曲歌碑巡り
天童よしみと山内惠介が、中野にある神田川の歌碑を訪れた。神田川は、喜多條忠が作詞した。神田川の歌碑は、1996年に神田川沿いの遊歩道に建立された。山内惠介のスポットライトは、喜多條忠が作詞した。

2026年3月25日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
昭和の名曲!昭和の名曲!青春カムバック 人生で最も聴いた恋愛ソング!
1970年代の恋愛ソング。7位は、松崎しげる「愛のメモリー」。1977年発売以来、50年近く歌い続けられている名曲。後ほど、本人がスタジオで披露する。
1970年代の恋愛ソング。6位は、風「22才の別れ」。伊勢正三がかぐや姫時代に作った。結婚適齢期という言葉が当たり前だった時代に生まれた曲。二番では、交際が始まったことを振り返り、別れの時を歌う。
197[…続きを読む]

2026年3月25日放送 2:40 - 3:10 NHK総合
1970’s グラフィティー A to ZPART1 A to M
かぐや姫「神田川」に乗せて1970年代の映像が流れた。1973年から二度にわたって起きたオイルショック。原油価格が高騰し節電のためネオンも消された。物価も急上昇し、トイレットペーパーが品切れになる騒動も起きた。

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