九州最大級の花火大会「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の舞台裏に、福留光帆さんが密着。花火会社「六葉煙火」が取り仕切るイベントで、1万5000発の花火が打ち上げられるという。平均年齢40歳のベテラン職人が集う中、一番若手は今年の春高校を卒業したばかりの唐仁原光希さん。今回、大会の成功を左右する点火役を任されているという。花火業界は後継者不足に悩み、更に今年は熊本地震で多くの花火大会が中止になったという。福留さんは、花火筒の設置などを手伝った。夜中の事故を防ぐため、職人たちは泊まり込みで見張りをするという。そして大会当日、家族が見守る中で、唐仁原さんは無事花火を全て点火することができた。
