茨城県の女性親子3代で切り盛りする創業56年のせき食堂に無人カメラを28台設置して3日間密着。特徴は豊富なメニューの数。5種類の麺料理+8種類のご飯物をチョイス。40通りから自由に選べる。メインのおかずが6種類から選べる。おかずが2品ついた日替わりの定食。約20分で9人前を提供。昼営業の合間に宴会の仕込み。品数は店主こだわりの約150種類。黒豚上かつ丼は茨城県産の黒豚に青のりをかけた人気メニュー。長年通う常連客との何気ない会話もせき食堂の見どころ。午後1時56分、昼営業終了。夜営業まで一旦休憩。本番は夜営業。43人の宴会+通常の夜営業に備える。いとこが忙しい夜営業を支える手伝い。家族経営だからこその姉妹喧嘩。56年前、店主・智恵美さんの母・千恵子さんが創業。現在、女性3代で営む裏には波瀾万丈、衝撃の人生ドラマ。智恵美さんが34歳のとき、両親から店を引き継ぎ、夫と夫婦二人三脚で店を切り盛り。心機一転、店をリニューアルし、これからという時に夫が40歳の若さで他界。亡き夫からの置き土産はレシピ帳。
