2人は町田の発展の秘密を探るため、町田の駅前へ。石原は学生の時に来た時は何もなかったと話した。続いて商店街で町の歴史を知る方を尋ねる。大正8年創業「ヘアーサロン スエヒロ」の山下さんに町田の歴史を学ぶ。町田は昭和40年代、都市部への人口集中を避けるためベッドタウンとして開発が行われた。昭和30年代~40年代にかけて巨大な団地が駅周辺に次々と建設され、中でも随一の大きさを誇るのは総戸数4225の町田山崎団地。竹内涼真は中2まで町田山崎団地で暮らしていたという。町田発展の鍵を握るのは横浜線の開通。江戸時代中期から生糸の街として栄えた八王子から絹を輸出する際、横浜港への中間地点となった町田は大きく賑わったという。そして明治41年、貨物線として横浜線が開通した。小田急線・町田駅の近くには町田の発展の始まりとなった絹の道の痕跡があるとのこと。
住所: 東京都町田市山崎町2130
