物価高対策について解説。昨日ぐるなびが今年の一皿を発表した。選ばれたのは「お米グルメ」。理由は安定供給の関心が高まりコメの存在感が改めて認識されたことや、備蓄米を美味しく食べる工夫が注目されコメの新たな価値観が広まった事など。加谷珪一は「生産量を増やしていないので需要に対して供給が少なく値段が上がる状況。」などと話した。高市政権は経済対策としてガソリン暫定税率の廃止、電気・ガス料金の支援、重点支援地方交付金を行う。田崎史郎は「2年前の岸田内閣からスタートした制度で、重点支援地方交付金をもって地方はそれを元に自由に出来るとなっている。」などと話した。さらに特別枠も設けて全体で2兆円、特別枠は4000億円分となっている。地方交付金について鈴木農水大臣は「市区町村に対応頂きたい必須項目として位置づけている」などと述べた。
