2018年に打ち上げられたこうのとり7号機。そこに載せられたのはタイガーが開発した専用の容器。国際宇宙ステーションから実験サンプルを持ち帰る容器を開発した。断熱性能だけでなく地球に戻る際の衝撃に耐える強度など難しい技術が求められた。他の会社が断る中でタイガーが手を挙げた。菊池はその理由に目先の儲かる儲からないはさておき、技術の蓄積と困っている人がいるなら自分たちしか出来ないことかもしれないのでやってみようという話になったと答えた。
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