満10歳から17歳までのインターネットの平均利用時間は平日1日あたり約5時間27分。こども家庭庁によると前年度からおよそ25分増加し統計開始以降最長。インターネットにのめりこんで勉強に集中できなかったり睡眠不足になったりしたことがあると回答した中学生は24.5%、高校生は26.2%。生成AIについては約3割が利用していると回答。また去年1年間にSNSにを通して性犯罪などに巻き込まれた18歳未満の子どもは1566人、このうち小学生は167人で過去最多。また性的ディープフェイク被害は114件確認され、被害者の大半が中高生で約6割が被害者の同級生などによるものだった。
