子供が乗って楽しんでいるのはミニチュアのスペーシアX。作ったのは春日部工業高校。この高校では機械科の3年が授業の一環でみに電車の制作を行っている。生徒が挑戦しているのはミニSL。約90年前の図面をもとに設計している。パーツの数は1000以上。現在課題になっているのは車輪で。ミニチュアにすると思ったようにカーブを曲がることができない。そこで訪れたのは南。栗橋SL検修庫憧れの場所で興奮する米田瑞さん。米田さんは脱線を防ぐ方法を学び、模型でも採用すると話した。そしてこの経験を社会でも活かしてほしいと講師の津野章久さんは話した。
