物価高な今だからこそ嬉しい大容量パックを皆さんがどう利用しているのか調査。東京都瑞穂町にあるジャパンミート生鮮館 瑞穂店で話を聞いた。100g96円の豚こまと100g85円の若鶏もも肉など8パックをまとめ買いした3人家族の妻は、1週間持たせられたらいいなどとコメント。国産 若鶏ひき肉で1個約85円の豆腐ハンバーグ、国産 若鶏手羽元と大根で1人分約160円の煮物を作った。1人分の夕食代は約310円。夫の鳥海邦彦と買い物していた6人家族の鳥海千秋は、まとめ買いで1週間分買おうかなとコメント。肉は量が多いほうが安いんでいっぱい買うとも話した。量り2台でまとめ買いした10パックの重さを量ったところ約9.6kgだった。100g75円の国産若鶏のひき肉でタコライスとスープを作った。1人分の夕食代は約420円。調査再開、2週間分のまとめ買いをしていた3人家族の介護士は、ドカッと買っておいたほうが節約などとコメント。購入した18パックを量り2台で重量チェックしたところ、約12.2kgだった。国産 若鶏もも肉と塩銀鮭を使って1人分約350円のクリームシチューの夕食を作った。46家族に調査した結果、平均5パック、平均重さ4kgのまとめ買いをしていた。続いて、さいたま市にある生鮮市場TOP 大成店で調査。4歳の長女を育てる母親は牛ガーリックプルコギ風味付け肉、800g1078円を購入。3人家族の会社員は、ピリ辛の味噌味付けのシマチョウが時間の節約にもなるなどとコメント。結構濃い味でご飯がよくすすむとも話した。
