埼玉・神川町の株式会社さかなとのサーモン養殖場を取材。200平米など農業用テントの中には生け簀は直径3メートル、深さ1メートル。今年2月から、養殖を始めた際に用意した11トンの水を減らさず二不純物や毒素を除去しながら養殖する。体長約5センチだった稚魚は約4か月で屋く20~25センチほどに。この方法はサーモンとも相性が良いそうで、サバと比べて非常に高密度で飼育できる。水の循環も少なく、電気代も7分の1に抑えられる。サーモンは10倍大きさに成長し、来年3月に出荷予定。
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