1人目はポーランドから7年前にご招待したカタジーナさん。家族で大の日本好き。虜になっているニッポンのものがおにぎり。近年、おにぎり専門店は国内だけでも全国2621店舗に急増。関西万博ではおにぎり専門店「ONIGIRI WOW!」で累計32万個以上を販売。おにぎりをインターネットで見て一目惚れ。見様見真似で作り始めたカタジーナさん。おにぎりは杉谷チャノバタケ遺跡から発掘された。おにぎりの三角形は神の形をイメージしたものといわれている。江戸時代になると海苔の養殖技術が発展。携帯食のおにぎりに巻いたところ栄養豊富な上、ご飯がつかないという利点から海苔を巻く習慣が
根付いた。具材は鰹節を醤油で味付けしたおかか、日本酒に一晩漬けてから醤油で味付けした鮭。カタジーナさんは2018年に念願の店舗をオープン。2019年、カタジーナさんが来日。向かったのは東京・北大塚。1960年創業の「ぼんご」。おにぎり専門店ブームを牽引。1日2000個を売り上げる。ぼんごの新骨董はふわふわなおにぎり。ぼんごの最大の特徴は握らないこと。ぼんごのメニューは57種類。不動の人気はさけ、筋子。カタジーナさんが選んだのはじゃこマヨネーズ、ホッキサラダ。
ぼんごのおにぎりに使われているのは新潟県岩船産コシヒカリ。炊く前に大事な一手間が浸したお米を冷蔵庫で冷やすと寒さから守るためでんぷんが糖分に変化。これを糖化現象といい甘みが格段に増したお米となる。具材にも独自アイディアが。たまごは冷凍庫で一晩凍らせるとたんぱく質が凍り黄身が丸く固まった状態となる。醤油に漬けること4時間、ら能の醤油漬けができる。おにぎり作りを教えてもらうことに。ぼんごオリジナルの胡麻塩を手に取り、形を整えるだけ。炊きたてのお米の美味しさを最大限に活かすため、ぼんごのおにぎりは握らない。ぼんごの海苔は50年以上、付き合いのある海苔屋が選りすぐった一級品で少し集めで大きな海苔を使うことでふわふわでも崩れない。カタジーナさんも挑戦。米を押しつぶさないよう感覚を覚え込ませる。おにぎりをふわふわにする練習法がアルミオイルをおにぎりに見立て出来上がったおにぎりの形を右手で転がすことで絶妙な力加減を養う。
根付いた。具材は鰹節を醤油で味付けしたおかか、日本酒に一晩漬けてから醤油で味付けした鮭。カタジーナさんは2018年に念願の店舗をオープン。2019年、カタジーナさんが来日。向かったのは東京・北大塚。1960年創業の「ぼんご」。おにぎり専門店ブームを牽引。1日2000個を売り上げる。ぼんごの新骨董はふわふわなおにぎり。ぼんごの最大の特徴は握らないこと。ぼんごのメニューは57種類。不動の人気はさけ、筋子。カタジーナさんが選んだのはじゃこマヨネーズ、ホッキサラダ。
ぼんごのおにぎりに使われているのは新潟県岩船産コシヒカリ。炊く前に大事な一手間が浸したお米を冷蔵庫で冷やすと寒さから守るためでんぷんが糖分に変化。これを糖化現象といい甘みが格段に増したお米となる。具材にも独自アイディアが。たまごは冷凍庫で一晩凍らせるとたんぱく質が凍り黄身が丸く固まった状態となる。醤油に漬けること4時間、ら能の醤油漬けができる。おにぎり作りを教えてもらうことに。ぼんごオリジナルの胡麻塩を手に取り、形を整えるだけ。炊きたてのお米の美味しさを最大限に活かすため、ぼんごのおにぎりは握らない。ぼんごの海苔は50年以上、付き合いのある海苔屋が選りすぐった一級品で少し集めで大きな海苔を使うことでふわふわでも崩れない。カタジーナさんも挑戦。米を押しつぶさないよう感覚を覚え込ませる。おにぎりをふわふわにする練習法がアルミオイルをおにぎりに見立て出来上がったおにぎりの形を右手で転がすことで絶妙な力加減を養う。
