福島県二本松市の「国田屋醸造」を取材。江戸末期の1777年創業、朱塗りの蔵が残る。「蔵カフェ 千の花」は東日本大震災後に増築したもの。女将さんは三姉妹で店を切り盛りしていたが三女が亡くなり、親友だった同級生がカフェを手伝っている。カフェメニューから「おにぎりセット」「タイカレーセット」を紹介、汁物は郷土料理の「ざくざく」。さいの目切りの具材は家によって千差万別で、試食すると大根や凍み豆腐が入っていた。開店当時は汁物だけで営業しようとしたが失敗したという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.