岩手・一関はもち料理の数が日本一とも言われる“もちの聖地”。ラーメンやグラタンにももち、さらに8種類の味が楽しめるもちセットまで。この地域では最初に大根おろしを食べることで喉を潤して、もちが引っかかりにくくするという。もちマイスター・金森修さんはイベントやレシピ開発でもちの魅力を広めるもちのプロ。もちマイスターは一関独自の検定試験。現在234人がもちマイスター。この地域のもち文化の始まりは約400年前。米どころだったこの地を治めていた仙台藩が毎月もちを供えて平安を祈るよう命じたのが始まりと言われている。もち暦もあり、年間60回以上もちをついて食べる日があった。その後、もちの食べ方は独自に発展し、伝統的なものから最近のものまで日本一のレシピ数がある。もちレシピ約300をインターネットで公開している。
もちマイスター・谷川真弓さんに一関の伝統的な味「しょうがもち」を教えてもらう。干し椎茸の戻し汁とだし汁に椎茸を入れて煮立てて味を付ける。しょうが汁を加え、片栗粉でとろみをつけたら餡の完成。茹でたもちにかける。しょうがの辛みをもちが包みこんですっきりとした味わい。もちの探求者・伊藤拓也さんが「もちワッフルのスパイスカレーがけ」を紹介。切りもちをワッフルメーカーに入れて焼く。焼き上がったらカレーにつけて完成。金森さんが教える「バターフランベもちのメープルシロップソースとマスカルポーネ添え」はバターをフライパンで熱し、切りもちを両面焼く。マスカルポーネを上にのせてメープルシロップをかければ完成。
もちマイスター・谷川真弓さんに一関の伝統的な味「しょうがもち」を教えてもらう。干し椎茸の戻し汁とだし汁に椎茸を入れて煮立てて味を付ける。しょうが汁を加え、片栗粉でとろみをつけたら餡の完成。茹でたもちにかける。しょうがの辛みをもちが包みこんですっきりとした味わい。もちの探求者・伊藤拓也さんが「もちワッフルのスパイスカレーがけ」を紹介。切りもちをワッフルメーカーに入れて焼く。焼き上がったらカレーにつけて完成。金森さんが教える「バターフランベもちのメープルシロップソースとマスカルポーネ添え」はバターをフライパンで熱し、切りもちを両面焼く。マスカルポーネを上にのせてメープルシロップをかければ完成。
