築約100年の老舗旅館へ潜入。大正3年に建てられた「本館古勢起屋」。2023年に国の登録有形文化財に登録された。大正時代につくられた階段が今も使われている。こちらの建物は大正初期の洪水で建物が壊滅。一部の木材や柱などは再利用され、明治時代以前のものがそのまま使われているところも。昔ながらの和室にベッドも完備した和洋折衷。窓からは自慢の景色。川を望めるように外観の大半が窓になっている建物が多い。大正ロマン風呂に雪見温泉。銀山温泉では建築家の隈研吾さんが設計した共同浴場で日帰り温泉が楽しめる。「古勢起屋別館」では歴史を感じる内湯がある。大正時代に作られたレトロな内湯。
住所: 山形県尾花沢市銀山新畑北415-1
