おヨネは、会社員時代にカラオケのサービスでセカンドチャンスオーディションを見つけて応募したと話した。じんは、俳優、音楽家を経て30半ばでサラリーマンを経験し、役者の友達からセカンドチャンスオーディションの存在を知ったと話した。サカイJr.は、人のワクワクする顔を見るのが好きで鉄道会社と不動産会社で働いていた、個人で目の前の人をワクワクさせたいと思いセカンドチャンスオーディションに応募したと話した。ケンケンは、俳優を辞めてフリーターになり、働いていた飲食店で出会った今のマネージャーにグループの話を聞いてモナキになったと話した。後藤アナは、スタッフに感謝の気持ちを伝えてきたことで定年を迎えたあともセカンドチャンスを掴んだと話した。会社を辞めて不動産鑑定士の試験の勉強をしている、会社を辞めて実家の2階を教室にして塾を始めた、彼氏と別れて目標に向かって動き始めたなどのメールを紹介し「すみなすものは心なりけり」を流した。
