- 出演者
- 後藤繁榮 じん(モナキ) ケンケン(モナキ) サカイJr.(モナキ) おヨネ(モナキ)
モナキのタイトルコール。
9月21日に放送されたラジオ番組のテレビ版。モナキがセカンドチャンスを応援する番組。モナキは、純烈の酒井一圭がプロデュースするセカンドチャンスオーディションで約1000人の応募者の中から選ばれた。「名もなき者たち」が由来。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、関連動画、SNS総再生回数は18億回超えと紹介した。料理にまつわるダジャレを1人ずつ紹介し「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を流した。
おヨネは、会社員時代にカラオケのサービスでセカンドチャンスオーディションを見つけて応募したと話した。じんは、俳優、音楽家を経て30半ばでサラリーマンを経験し、役者の友達からセカンドチャンスオーディションの存在を知ったと話した。サカイJr.は、人のワクワクする顔を見るのが好きで鉄道会社と不動産会社で働いていた、個人で目の前の人をワクワクさせたいと思いセカンドチャンスオーディションに応募したと話した。ケンケンは、俳優を辞めてフリーターになり、働いていた飲食店で出会った今のマネージャーにグループの話を聞いてモナキになったと話した。後藤アナは、スタッフに感謝の気持ちを伝えてきたことで定年を迎えたあともセカンドチャンスを掴んだと話した。会社を辞めて不動産鑑定士の試験の勉強をしている、会社を辞めて実家の2階を教室にして塾を始めた、彼氏と別れて目標に向かって動き始めたなどのメールを紹介し「すみなすものは心なりけり」を流した。
仕事も収入もゼロになり人にどう見られるか気にしていた悩みがどうでも良くなり社交的になったというメールを紹介した。番組は「NHK ONE」らじるらじるのアプリでも聴くことができると案内した。
エンディングの挨拶。
