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「たいやき そら」 のテレビ露出情報

夏の人気No.1果物・スイカ。しかしイチゴやぶどうは品種名で売られているのに、スイカはまだまだ認知されていない。そこで「日本スイカ協会」会長の佐藤さんが全国から厳選したブランドスイカを紹介する。実はスイカは1年を通して全国各地で栽培され、12月から採れる沖縄から産地が徐々に北上していくという。高知・沖縄は秋・冬がメインで夏には逆に甘くなりにくいという。高知県のブランドスイカ「夏小玉アンテナスイカ」の栽培方法は、空中にぶら下げて栽培する。すべての葉に均等に日光が当たるようヒモで吊るすことで日光の吸収率は30%アップ。光合成を高めることで糖分がアップするという。千葉県のスイカの生産量は熊本県に次ぐ全国2位。「富里スイカロードレース大会」では給水所が「給スイカ所」となり、スイカを食べてゴールする。全国有数のすいかの名産地、山形県尾花沢市。盆地特有の昼夜の寒暖差が大きいため、糖分が蓄積されやすく、濃厚な甘さが特徴。尾花沢スイカをスイーツでいただけるのが、吉祥寺にある「たいやき そら」。尾花沢すいかをミキシングしたシロップをかけた「生スイカのカキ氷」(1,800円)を販売している。北海道からは旭川にほど近い当麻町のみで栽培される「でんすけすいか」。真っ黒な分厚い皮とシャリシャリの食感・爽やかな甘さが特徴。1玉2万円以上で売られることもある高級品。石川県からは「金沢すいか」。水はけの良い砂丘地で育つため、根がしっかり張り甘みとシャリ感が強い果肉に。佐藤さんのオススメは秋田県の「つちやすいか店」で作られる「あさひの小玉スイカ」。硬めの果肉で大玉並みのシャリ感を生み出す秘訣は、10代続く農家秘伝の栽培技術。スイカの受粉作業はミツバチを使うと効率よく行うことができるが、「つちやすいか店」ではあえてすべて手作業で受粉。そのためより確実に実がなり、1玉ずつ丁寧な管理が行き届く。スタジオで試食したマツコさんは「えぇー!こんなに甘いの!?ダメでしょ!?いっぺん取り寄せて食べちゃった人はそのへんのスイカに戻れなくなっちゃう。歴代1位。こんなの食ったことなかった」などと感想を言った。
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3

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